代わり始めた結婚式の傾向

最近の結婚式といえば、数十年前とは傾向も大きく変わり、全国平均でみても伝統的な和婚式よりも、チェペルなどにウエディングドレスをまとった結婚式をあげる方が増えてきています。雑誌などでも話題の中心として取り上げられるのは、やはり人気のチェペルやドレスが多くのページに掲載されます。しかし時代とともに変化してきたのは結婚式や披露宴のみではなく、披露宴や2次会で行なわれることが多い、友人達の余興です。最新の映像技術や音楽を使った余興は、参加者を驚かせ感動を呼びますね。

余興はダンスが主流の時代

ひと昔前の余興の定番と言えば、歌が中心でしたが、最近は学校でも必須科目として行われるようになったこともあり、ダンスが主流になってきました。特に人気芸能グループの楽曲をダンスを含めて完全再現することを「完コピ」と呼び、式まで有人たちが必死でダンスの練習をして披露します。見た目にも派手で、独自のフォーメーションや以上を加えるなど工夫をして披露宴を盛り上げます。昭和世代ではダンスそのものが難しく困難でしたが、現代の若者は楽しみながら行っているようです。

サプライズでフラッシュモブ

更にダンスが進化した形で人気の余興と言えば、フラッシュモブが上げられます。これはダンスとサプライズ要素を盛り込んだ余興となります。フラッシュモブとは、突然流れ始めた音楽に対して少人数でダンスや歌が始まり、次々と参加者が合流していくといったものです。これは主役の2人に内緒で進める事が前提で、大人数で事前に打合せや練習が必要です。しかし当日は、大変盛り上がる余興です。最近ではプロのダンサーが参加したり、企画そのものを運営する会社もあるようで、各動画サイトでも多く取り上げられています。

鶴岡八幡宮といえば鎌倉を代表する観光名所です。実はそんな鶴岡八幡宮で結婚式を挙げることが出来ます。境内にある毎殿が式の舞台になりまして、一般の参拝客からも祝福を受けることが出来ます。