色々な確認やチェックは早めに

通常、結婚式場との最終打ち合わせは式の2週間前に行い、招待客の席次や引き出物の数を最終確定させます。披露宴でのタイムスケジュール等についても、司会者や担当者と確認し、媒酌人や主賓の名前や肩書を間違えないように、正しく伝えておきます。特にドレスや引き出物、ペーパーアイテムなどを外部に手配している場合は、最終チェックや会場への運び入れの手配、確認などが必要です。このようにして、手違いや手配忘れ等は、出来るだけこの時期にチェックしておきましょう。

挙式が近づいてくる頃には

着付けや美容が必要な招待客の最終人数等は、引き出物やペーパーアイテム等と違い、直前まで決まらない事が多いものです。しかし、これも早めに確認しておきましょう。挙式まで一週間を切る頃には、準備や仕事等で多忙を極め、2人とも疲労やイライラが生じやすい時です。こんな時は、結婚というイベントを滞りなく行う事が自分たちの将来につながる事だ、という事を思い、2人で協力しながら乗り越えていきましょう。また、チョットした息抜きをするのもイイです。

挙式前日に行う事について

さて、挙式前日には媒酌人や主賓、会場担当者、司会者、遠方から来た親族や友人、2次会の幹事等に電話でいいので挨拶をしておきます。同時に新婚旅行の荷物も最終チェックします。披露宴の後、ホテルに泊まる場合は、着替えなども含めた当日の手荷物も整えておきましょう。このような事をすべて2人でこなそうとすると、大変な事になります。親族への挨拶や各謝礼の用意、新居の掃除など、親や家族に頼められる事は、任せてしまうのも一つの方法です。

チャペルのある結婚式場を東京で見つける方法に、雑誌や口コミの他にウェブサイトを利用する方法があります。細かい写真なども掲載されているのでお気に入りを見つけやすいです。